体の中での薬の動き

薬の血中濃度が最大の効果が現れたときを100%としますと、その効果が半分になったときが50%とします。
その100%から50%になるまでの期間を半減期といいます。半減期を2時間としてさらに2時間が経過すると25%、さらに経過すると12.5%、6.25%と血中濃度が減少していきます。
6.25%になりますと薬の効果がなくなってしまったといってもよいと言うことになります。

以上のことから100%から6.25%になるまでには半減期*4が薬の効果がきれる目安となります。

薬は使用し続けてますと血中濃度はあがっていきますが、使用する分だけ上がるのかといいますとそうではなく、ある部分から一定を示します。それを定常状態といいます。

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