湿布薬の上手な使い方とは

外用薬では、塗り薬などの他に貼付剤という薬があり、一般的には湿布と呼ばれていますので、正しい使い方についてご紹介いたします。

貼り薬では痛みそのものを治すことはできませんが、現在の辛い痛みや炎症などの症状を抑えることができるのです。

湿布薬の種類としてパップ剤とテープ剤の2種類があり、パップ剤はフェルト素材に薬剤が塗られている貼り薬で、テープ剤はフィルムに薬剤などが塗られている貼り薬です。

湿布を貼る前に患部を清潔に拭いたら、湿布薬で患部を覆うように貼り付けますが、関節などに貼る際には切り込みを入れると綺麗に貼ることができますよ。

入浴30分前に剥がしたり、使用期限や回数はきちんと守って、発疹がある部位には貼らないようにしましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です