赤ちゃんに薬を飲ませるコツ

赤ちゃんにお薬を飲ませるのにやってはいけないことは「哺乳瓶で飲ませる」ということです。
確かに哺乳瓶で飲ませるのは簡単にあげられる一つの方法かもしれませんが、その薬が赤ちゃんにとって嫌いな味だった場合、哺乳瓶で嫌いなものを飲まされるという意識が出来てしまい、哺乳瓶からミルクを飲むことを拒否してしまいます。

そこで無理せずに薬を飲んでもらう為には、計量カップとスポイトを使って飲ませましょう。
粉薬の場合5ml程度の少量の水に薬をしっかりと溶かし、スポイトで吸い取ってそのまま赤ちゃんに飲ませてください。
シロップの場合でも同じで飲ませる量だけ先に計量カップに出し、それをスポイトで吸い取ってあげましょう。

これで比較的簡単に薬を飲ませてあげられますが、泣きじゃくっている時に無理矢理飲ませたりしない、またいつ動くか分からないのでスポイトが喉の奥にいかないように注意して飲ませるというような点に注意しましょう。

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