覚せい剤とは?

所持や使用のニュースで耳にすることの多い覚せい剤ですが、そもそも覚せい剤とはどういったものなのでしょうか。

覚せい剤とはメタンフェタミンが有する覚醒作用で名付けられたもので、中枢神経に効くことで疲労倦怠や眠気を解消する薬です。
実は覚せい剤は、日本で覚醒剤取締法が出来る以前までは、「ヒロポン」という名前の正式な薬として売られていました。

この効果だけを聞くと非常にいい薬のように聞こえてしまいますが、疲労状態などで連用してしまうと最終的に心停止が起きてしまったり、幻覚が見えるようになってしまったり、効果が切れることで激しい脱力感や疲労感、倦怠感に見舞われてしまいます。

更にこの薬の怖い所は、性行為を行なうことで無理矢理強い快感を得てしまい、脳の指令塔を壊してしまうことで、人間的理性をも壊してしまうことです。
人間は理性で動く動物ですので、理性が壊れてしまうことで異常な行動を起こしてしまいます。
このように覚せい剤は生死に関わる副作用や、人間的でなくなってしまう副作用があることから怖い違法の薬と言われているのです。

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