坐薬の使い方

高熱が出た時に処方されることのある坐薬は、必ずしも使わなければならないお薬ではありません。
熱があること自体は大切な体の防衛反応の一つですので、無理に薬で熱を下げてしまうのもあまり良くないからです。
しかし、あまりにも辛い、辛そうな場合には体力の消耗が激しく、病気と闘う為の体力まで消費してしまいますので、そうしたあまりにも大変な時に使うと良いでしょう。
1つだけ注意しておきたいのが、坐薬や解熱剤は熱に対する症状を抑えることは出来ますが、直接病気を治す薬ではないということです。

坐薬剤を使用してから30分〜1時間程で効果が現れ始め、その効果は4時間〜6時間継続します。
1度下がったら平熱まで下げる必要も無いので、あとは自然に下がっていくのを見守るようにしてください。

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